マップとデッドゾーンの縮小|Holey.io Battle Royale
このゲームのマップは「食べられる順番」が決まっている街です。どこに立つかより、どの段階でどこへ行くかが勝敗を分けます。
01街のマップの作り
マップは上から見た街で、道路・駐車場・公園・建物のブロックで構成されています。物の大きさが場所ごとに違うのが特徴で、小物が密集した場所と、大きい物しかない場所が混ざっています。
吸える対象は、穴の直径と比べて小さいかどうかだけで決まります。同じマップにいても、育ち始めと中盤では「食べられる物」がまったく変わります。だからマップを覚えるときは、地形ではなく「段階ごとに何が食べられるか」で覚えるのが効率的です。
02吸える対象の段階
段階は3つに分けて考えると判断が速くなります。開始直後は小物しか吸えず、中盤で車や木に手が届き、終盤は建物と相手の穴が主な獲物になります。
注意したいのは、段階が上がるほど移動速度が体感で落ちることです。穴が大きくなるほど、同じ距離を動くのに時間がかかります。だから中盤以降は「遠くへ行かない」が原則になります。
| 段階 | 吸える対象の例 | この段階で意識すること |
|---|---|---|
| 小さい(開始直後) | 消火栓・交通コーン・ベンチ | 同じ街区を往復して吸い尽くす |
| 中くらい | 車・木・小さめの建物 | 大きい物が並ぶ大通りへ移動する |
| 大きい(終盤) | 建物・相手の穴 | デッドゾーンの縁を回り、逃げ場を切る |
03デッドゾーンの縮小
試合が進むと、マップの外側からデッドゾーンが広がります。配信元は「マップが時間とともに小さくなるので注意」と説明していて、外側に残ると体力が減り続けます。
縮小は一度きりではなく、時間とともに段階的に進みます。序盤は外周も安全ですが、中盤以降は同じ場所に留まるだけで削られます。だから「今いる場所が安全か」を、30秒おきに確認する習慣が必要です。
デッドゾーンの内側にいる限り体力は減りません。逆に言えば、内側にいる相手は待つだけで有利になります。動き回って物を吸う側は、常に時間に追われているということです。
04終盤に立つ場所
終盤に強いのは、デッドゾーンの縁のすぐ内側です。縁に立つと、外側から来る相手を先に見つけられ、内側へ逃げる相手を追い込めます。
逆に弱いのは、縮小した円の中心です。中心は逃げ場がなく、四方から大きい穴に囲まれると終わりです。中心にいるのは「自分が一番大きい」と確信できるときだけにしてください。
もう1つ、建物が密集した場所は終盤に不利です。大きい穴は建物の隙間に入れず、動ける範囲が狭くなります。終盤は開けた場所のほうが動きやすいという逆転が起きます。
05外周を回る動き
中盤以降の基本動作は、デッドゾーンの縁を一定方向に回り続けることです。時計回りでも反時計回りでも構いませんが、途中で反転すると、同じ場所に戻るあいだ無防備になります。
回りながら、自分より小さい穴がいないかを探します。見つけたら真っ直ぐ向かうのではなく、相手の逃げ道を塞ぐ位置まで回り込んでから詰めます。正面から向かうと、相手は内側へ逃げてしまいます。
この動きは物を吸う効率を落とします。だから「育ちきる前」に外周を回り始めるのは損です。残り時間と自分の大きさを見て、切り替えるタイミングを決めてください。
吸える順序の目安
小物 → 車 → 建物 → 相手の穴
ゲーム内の直径は公開されていません。ここに書いたのは「どの順番で吸えるようになるか」と、その段に上がる目安だけです。数値は推測で作りません。
開始直後に吸うのはここ。1つでは増えないが、数を稼ぐと段が上がる。
小物を一通り吸ったあとに入る段。ここから相手の穴とも勝負になる。
中盤の目印。車を吸える大きさになると、小さい相手を追いかけられる。
終盤の目印。建物を吸えると、密集地では動きが逆に鈍る点に注意。
大きさの比較は目で見るしかない。相手の穴の縁が内側にあれば食べられる。
罠サイズダウン看板(道路標識の形をした罠)は、この段の並びに入りません。踏むと段が1つ下がります。